『真田丸』の余韻に浸る旅~百名城No.24-2『大阪城』と大阪・九度山(2月4~5日)

 まだまだ『真田丸』ロス、いや、きりちゃんロスから抜け出せない中、
今回は、信繁終焉の地、安居神社から大坂の陣の舞台となる大坂城、そして、幽閉生活を送った九度山への、一泊二日の旅。

始発の特急しなので名古屋にでて、そこから新幹線のぞみで、いざ大阪へ。
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大阪駅には10:30には到着。大阪駅から、地下鉄御堂筋線で天王寺駅で下車。
まずは、安居神社へ向かいます。

『安居神社・茶臼山』

動物園、大阪美術館を抜けていくと、赤備えに六文銭ののぼり旗が目に入ります。
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大阪夏の陣で、信繁が陣を張った茶臼山です。
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意外と小さく、”山”というよりも”丘”という感じですが、その丘の頂上に立つと、
ここから信繁が、家康めがけて最後の戦いに臨んだのか…、感慨深いものがあります

信繁終焉の地、安居神社は、茶臼山から歩いて5分程のところにあります。
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道路に面していないため、ちょっと最初はわかりづらいです。
小さな神社ですが、大坂の都心の喧騒から遠く離れたように勘違いしてしまうような、静かなところです。
ここで、信繁はどんな想いで最期を迎えたのでしょうか…
無念の想いか…それとも、きりちゃんに「何もしてないじゃない…」と言われた生涯に、何かを残した満足感だったのでしょうか…。
信繁の霊を弔い、神社に参拝したあと、御朱印を頂戴しました。
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御朱印にもしっかり「幸村終焉の地」と記されています。
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続いて大坂の陣の舞台となった大阪城へ向かいます。

『大阪城』

大阪城は2014年8月12日以来これで3回目の訪問。百名城のスタンプは前回ゲット済みです。
ただ、来るたびにそのスケールの大きさに圧倒されます
建造物としてではなく、「城」としてのスケールは日本一では無いでしょうか。
堀の大きさ、石垣の大きさ、城郭そのもののスケール…
徳川の大軍が、堀を埋めなければ攻め落とせなかったのも理解できます。
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信繁もこうやって、天守閣を見上げながら、大阪城に入場したのでしょうか・・・
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天守閣からの眺めも壮観です。
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今回、改めて訪れたかったのは、『秀頼・淀君自刃の地』です。
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ただ、石碑があるだけですが、絢爛豪華であったであろう天守閣から離れた城の一隅の蔵で、最後の時を迎えたのかと思うと、『真田丸』を観た後だけに、これまた、感慨深いです…。
★★★
『豊国神社』で御朱印も頂きました。
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大阪城のあとは、『大阪歴史博物館』に行きました。
立派な建物で、10階からは大阪城を眼下に一望することができます。
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ここからも、大阪城のスケールを感じさせてくれます。

ただ、展示物は、大阪城天守閣としっかり役割が分かれている感じで、秀吉・徳川時代以外の大阪の歴史を展示した博物館という感じで、戦国好きにはやや期待外れかもしれません。☆☆☆

歩き疲れたので、今日は17:00には宿にチェックイン。

今夜の宿は、『スーパーホテル堺マリティマ』
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ここ、今まで宿泊したホテルの中でも3本の指に入る良いホテルでした。
何より、スタッフの女性の接客が素晴らしい
非常に気持ちよく宿泊できました。朝食も充実していてよかったです。★★★

今日はここまで。。。


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