百名城No50『小田原城』への旅(7月30日~31日)


7月最後の休日は、神奈川県へGO

30日(土)は、まずは横浜スタジアムで高校野球神奈川県大会準決勝の観戦です。

9:00に出発して圏央道、東名道を通って、三ッ沢周辺の駐車場に車を止めて、
地下鉄で関内駅へ。
13:30。試合開始時間ちょうどに横浜スタジアムに到着。

しかし、目の前の広がるのは、球場入り口で渦を巻く長蛇の列
満員になるのは、まさかここまでとは・・・
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そして「本日の入場券はすべて売り切れました・・・」のアナウンス。

あきらめて、横浜港を散策。

山下公園
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大桟橋
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赤レンガ倉庫
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そして、早々に今日の宿泊場所へ移動です。

今日のホテルは、足柄山に近い大雄山駅に隣接する『ホテルどさんコンフォート大雄山』。
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同じ商業ビルの大テナントが撤退したあとらしく、正直寂しい感じの街です。。。
でもホテルは清潔感もありますし、室内にあるマッサージ機もうれしいです。
コンビニも近いですし、コストパフォーマンスは高いホテルだと思います。
評価は★★☆です。

翌日は、8:30にホテルをチェックアウトし、小田原城を目指します。

Googleナビを頼りに行きますが、どんどん山道へ。
本当に合っているのか???と不安になりながらも進むと、
急に、小田原市街地に。

【小田原城】

9:30頃に小田原駅前の市営駐車場に到着。
約5年ぶりの小田原ですが、しっかりと街並みは記憶に残っているものです。

吉野家で朝飯を済ませて、いざ小田原城へ。

駅からは歩いて10分ぐらいで、学橋と隅櫓が視界に入ります。
正面入り口の馬出門から入城です。

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銅門も内部公開していました。無料ですが、正直、みるべき価値はあまりないです。

常盤木門を抜けていよいよ本丸、天守閣です。
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以前観たときは、小学生の頃作ったプラモデルのイメージ通り、こじんまりした印象だったのですが、
百名城巡りを進める中で、お城を見る目が変わってきたのでしょうか、
天守閣もそうですが、城郭全体を含めて、
威風堂々、さすが北条5代にわたり関東の覇権を握ってきた居城といったスケールがあります。
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天守閣内部の展示資料も戦国時代好きには非常に興味深く十分たのしめます。
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スタンプは、天守閣入場後の1階受付でゲットしました。
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帰りには、同じ城址公園内の『歴史見聞館』へ。


ここは映像を使った資料がメインで、
正直、展示されている資料は、天守閣内のそれ以上では無いです。
(前回、訪れたときは、平日の空いている時間だったので、映像なども自分で自由に見放題でした。)

個人的は…
 平日の空いているとき ⇒ ぜひ、入館料を払って歴史見聞館に行きましょう。
 混んでいるとき ⇒ 天守閣だけで十分です。

評価は★★☆です。



小田原城を語る上では欠かせないのが、石垣山城です。

小田原城から車で30分。一生懸命歩いている人を尻目に、車で山道をのぼります。
道中には「石垣山城に参陣した武将」を紹介する案内板が随所にあり、徒歩で向かう人を飽きさせない工夫が見られます。
ただ、この猛暑の中、歩く気にはなりませんでしたが・・・

城跡の向かいには「一夜城ヨロイヅカファーム」があり、建造物が無い山城跡ですが、
駐車場には多くの車が止まっていました。
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さぁ、石垣山城に向かいます。
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整っていない崩れかけている石垣が、石垣山城の歴史的な役割と合致する部分があり、
非常に良いです。
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物見台からは、小田原城を見下ろせます。
豊臣秀吉は天守から、この景色を見て、我が世の春を謳歌していたのでしょうか…
ただ、本丸跡には、十数人の観光客がいましたが、その半分ぐらいが、「ポケモンGO」のプレイヤーだったのたが、やや興ざめさせすが。。。
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二の丸跡は城址公園として整備されていて、犬を散歩させている方もいました。
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百名城に名を連ねる山城と比べると、スケールでは明らかに劣りますが、
遺構の残り方、戦国の歴史の中で果たした役割を考えると、
百名城に選ばれてもおかしくない、少なくともそれに準じる城跡だと思います。

小田原城とセットでぜひみるべき城跡です。評価は★★☆です。

さて、時間は13:00。富士五湖経由で帰路につき、16:00無事に帰宅しました。

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