百名城No.48,49『水戸城』『鉢形城』南関東お城めぐりの旅②(5月28日~29日)

2日目は7:30にホテルを出発して鉢形城を目指します。
東北道から外環道、上信越道を途中、守谷SAで休憩を挟んで、花園ICで高速を降ります。
鉢形城歴史館には、10:30頃到着。

【鉢形城】

まずは歴史館の受付でスタンプをゲットです。
日曜日の午前中でしたが、見学者はまばらで、ゆっくり施設内のVTR資料で予習ができました。
鉢形城を見学する前に、この資料館でしっかり予習することで、このお城の歴史的価値、戦国時代の実戦を繰り広げた戦闘施設、防御施設としての凄さが良く理解できます。
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30分程施設を見学したあとは、いよいよ城攻め。
歩いて一旦施設を出て車道をJR八高線方面へ10分程歩いて、大手、三の曲輪から入城です。(短い距離ですが、歩道も無く、急カーブの道なので、結構、車が来ると怖いです。)
石積土塁、四脚門、四阿などが復元されています。
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二の曲輪では、後北条氏といえばこれ!という堀と畝が見どころです。
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ここまでは、非常に整備されていて、気軽な観光スポットとしても十分楽しめるようになっています。

次に、伝御殿曲輪、本曲輪を目指します。資料館でもらった地図を頼りになんとなく、この辺かなぁ、という感じはするのですが、案内板も無いし、整備された道も無い…。
車道を渡って、半信半疑で踏み固めらた土の階段の登っていくと、木材が山積みになっており、林業の現場に迷いこんでしまった???とも思ったのですが、田山花袋の碑を見つけて、ここが本曲輪であると、ようやく確信できました。
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ただ、このお城にきたら、是非、本曲輪まで来てほしいです。背後を流れる荒川を眼下に見おろせる光景は、いかにここが難攻不落の城であったかが再認識させられますし、この光景こそが、この城が名城たる所以だと思います。
ただ、木が生い茂っていて、良い景色の写真は撮れませんが…
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笹曲輪、搦手口まで行って、帰りは外曲輪を見て帰ろうかと思ったのですが、これも案内板も無く、どこから入って良いかわからない…。
資料館も新しく、まだ整備途上なのかもしれないですが、パンフレットに記載する以上、そこまで見学する人がいることを想定した整備を進めて欲しいです。
城跡としての価値、見どころは非常に高いと思いますので、観光スポットとしての可能性も秘めていると思いますので…寄居町には、是非頑張って欲しいです。

城跡の見学時間はこれで1時間30分ぐらいですが、十分楽しめます。

帰りには、正喜橋を渡った玉淀まで車を走らせ、荒川越しの鉢形城は必見です。
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資料館、玉淀も全部含めて、評価は★★☆です。

これで、この2日間の目的は達成。上信越道から三才山トンネル経由で15:00無事に帰宅です。

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