百名城No.35『高知城』と坂本龍馬をめぐる旅(6月18~20日)②

■6月19日
さて、今日宿泊するホテルの荷物を預けて、まず目指すは「桂浜」
あの有名な坂本龍馬像を拝みに行きます。

と言っても、どうやって「桂浜」まで行くか・・・。なんとなく、バスで行く、というのは調べていたが、
どのバス停から、何時に出るかは、まったく下調べ無し。

駅の周りをウロウロして、「とさてらす」という観光案内所に入り案内図を見ながら、
どさでん交通桂浜路線と、『My遊バス』と2つの路線があることを確認し、時間的に近い『My遊バス』を選択。

乗車時間的には、とさでん交通の方が20分ぐらい短いですが、まず本数が少ない。一方、『My遊バス』なら平日でも、ほぼ1時間に1本は出てますし、1000円の乗車券で、市内の路面電車も1日乗り放題のうえ、主要な施設の割引も効く、ということで、断然、『My遊バス』がおススメです。
(ちなみに、はりまや橋からは、とさでん交通さんのバスも1時間に1本は出てますし、『My遊バス』乗車券で片道だけなら乗れます。…ということを、バスに乗ってから知りました。。。)

11:40発のバスに乗車して、途中、五台山からの眺望を車窓から楽しみながら、1時間ほどの乗車で、龍馬記念館バス停で下車。
ちょっと坂道を上って、「坂本龍馬記念館」へ。龍馬と握手できる像がありますが、さすがに良い歳なので、これは素通りして入場。

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龍馬の手紙が展示の中心ですが、なかなか、その手紙のひとつひとつが歴史好きにはたまらない興味深いものばかりです。

歴史資料館としての評価は…★★★です。

ちなみに資料館の屋上は展望台になってます。

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1時間ほど見学して、桂浜へ。

資料館からは、歩いて15分ぐらい。アップダウンのある階段を歩くと…あの坂本龍馬像です

あれ・・・坂本龍馬像って、海岸の砂浜の中にあるのでは無かったの

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ずっと、これまで、そう思ってました…まさに、百聞は一見に如かず。。。
でも、波が高い荒れた桂浜に立ってみると、「ああ、龍馬もこうやって荒れた海をみながら、世界を見ていたのだなぁ・・・」とちょっと感傷にふけってしまいました。

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さて、これで今日の一番の目的は完了。
でも、まだホテルに戻るには時間が早いし、せっかくの『My遊バス』乗車券を活用しないともったいないので、14:30桂浜初のバスに乗ると、はりまや橋で降りて路面電車に乗車。桟橋4丁目でおりて、「自由民権記念館」へ。

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平日ということもあり、受付にも人がおらず、事務所に声をかけて入館。
でも、対応してくれたお姉さんはとても親切で感じよい方で良かったですよ。
無料の音声ガイダンスを借りて、ゆっくり見学できましたし、
いわゆる”歴史上重要ではあるが、あまりメジャーでない”という、個人的に知的好奇心を一番そそられる事象がテーマのうえ、資料の内容も非常に充実しており、なかなか良い資料館でした。これも。★★★です。

再び路面電車にのって、「はりまや橋」を見て、今日はもう疲れてぐったり。

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四国ではメジャーなのでしょうか、丸亀に行ったときにもお世話になった駅前スーパー「ACE-ONE」で夕食とビールを買って、17:30にホテルにチェックイン。

今日の宿泊は、「ツーリストイン高知」。

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ホテルに泊まった時の楽しみの一つであるCS放送が見られないのが、減点材料ぐらいで、最上階には大浴場もあり、1日の汗をゆっくり流せました。ホテルの評価は…★★☆です。

高知城などの最終日については、また明日書きます



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